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2012年3月11日日曜日 更新:

賛否両論?OM-D E-M5の使い勝手

今日、iPhotoで子供達のお気に入り写真集を見ていてある事に気が付いた。

それは、ほとんどがE-420で撮られた写真だということ。

必要に応じてE-420とE-520を交互に使用していたつもりだった。でも、子供達の笑顔を撮れるのは、圧倒的にE-420でした。小さくて、いつも持ち歩ける。カメラに威圧感が無く、子供達が自然体になれる。良い写真を量産できる見えない機能を、E-420は持っている。

OM-D E-M5について、ネットや雑誌等でいろんな人の意見を読んだ。特にデザインは賛否両論で、OMファンからは否定的な意見が目立つ。

内蔵EVFなど機能面や操作性については、これまた意見は真っ二つに割れている。MFTは発展途上なので、言いたくなる気持ちはよく分かる。実際の使い勝手がどうなのか、今からとても楽しみにしている。

E-M5を予約してすぐ、E-420は手元に残そうと思った。子供達を見つめてきたもう一つの目という愛着があるからだ。

E-M5もそういうカメラになって欲しい。いや、そうなってもらわないと困る(笑)

2011年5月31日火曜日 更新:

ZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 Macro 購入

台風2号が本州に上陸した2011年5月29日。久々にポチっとしました。

2011年1月30日日曜日 更新:

カメラバッグ購入



「写真人生で三脚とカメラバッグは3度は変える!!」


1度は聞いたことがあると思います。


最初は、ビデオカメラ用のバッグPixgear AX-DV
E-420とパンケーキを収納
いまはリクセンカウル化して自転車のフロントバッグに・・




次に、資産が増えてLoweproのAW100
E-520/E-420とレンズ3本を収納

いまは分解して部品取りに・・


これで最後となるのか


子供と一緒に出掛けることが多いので
他の荷物もまとめて収納できるリュックタイプのカメラバッグが欲しくなる。


さんざん悩んで、、、

エツミ カメラボックス
モジュールクッションボックスA ブラック E-6159に決定。
これは嵩張るのでaostaに移行・・



これで、なんでもカメラバッグにすることができる。

E-520レンズキットと70-300mmが入ります。




2010年11月6日土曜日 更新:

風景写真に最適なF値

デジタル一眼レフで撮影した後に写真を確認すると、なんだかボヤッとして眠たい写真だなぁとがっかりする場合と、全体的にシャキッとした画像に感動する場合がある。

Pモードのデフォルトは、F値が小さく設定されているので、一眼レフの特徴でもある綺麗な背景ボケの写真が撮れる。この設定のまま何も考えずに風景を撮ると、冒頭のようなことが起きてしまう。

E-420ファンブックなどの解説を読むと、風景の撮影はAモードに変えてF値を大きくしましょうと書かれているのだが、F値は幾らでも大きく設定できるので、いまいちピンとこない。

一体、どの設定にすればシャキッとした風景写真を撮れるのだろうか。
E-420を使って、最適なF値を調べてみることにした。

使用したレンズは、標準の14-42mm。Aモードにして、F値のみ一段ずつ大きくして撮影した結果が以下の写真である。

E-420 14-42mm F3.5-F5.6

 結果としては、一番上のF5.6の写真よりF8.0の写真の方がシャープに写っている。それ以上のF値も何枚か撮影したがF8.0との違いを見つけられなかった。

インターネットで調べてみると、一般的にデジタル一眼レフカメラで推奨されているのはF8~F11のようだ。E-420ファンブックに掲載されている風景写真をチェックしたところ、見事なまでに全てF8で撮影されていた。

もう一つ気づいたことは、F値を大きくするとシャッタースピードが遅くなる。

風景写真を撮る人たちが必ず三脚を使うのは、手振れを防ぐ為だったのだ。特に曇り空や夕暮れ時などは、ISOを低く設定してF値を大きくするので、三脚は必須だろう。

E-420は、最後に使用したF値を覚えている。一度設定しておけば、普段はPモードで風景を撮るときはAモードにダイアルを回すだけで撮影OKとなる。

 

◆まとめ
  • 風景写真や集合写真を撮る時はカメラの設定をAモードにする。
  • F値はF8〜F11
  • シャッタースピードが落ちるので手振れに注意する。

2010年8月28日土曜日 更新:

フォーサーズ用外部フラッシュ購入

先日、友人から結婚式のカメラマンを頼まれたので、E-420/E-520用の外部フラッシュを購入することにした。オリンパスからは、FL-50RとFL-36Rがラインナップされている。それぞれ特徴があって簡単にいうと、以下のような感じらしい。

FL-50R:重い 大きい 光量十分 チャージ速い
FL-36R:軽い 小さい 光量普通 チャージ遅い 





今、オリンパスのオンラインショップではキャンペーンをやっていて、FL-50Rはポイント使って45,000円、FL-36Rは25,000円程度。リモート機能のないFL-50という選択肢もあって、これはオークションで2万円が相場のようである。

口コミの情報によると、結婚式場の専属カメラマンは当然チャージの速いFL-50Rを選んでいる。しかし、できればE-520にドでかいフラッシュを付けたくない。一方のFL-36Rは、軽量だが広い部屋でバウンス撮影すると光量不足が予想される。チャージが遅いというのもマイナスポイントだ。

オリンパス一眼レフのコンパクトさを活かしつつ、性能を兼ね備えた中間の製品がないのである。これは参った、どうしようとネットを右往左往していたところでNissin Di466というマイクロフォーサーズ用のフラッシュを見つけた。
http://www.nissin-japan.com/jp/di466ft.html

このDi466は、バッテリーがFL-50Rと同じ単三電池4本でありながら、240gと軽量(電池除く)。 左右に首が回らない弱点があるが、金額はFL-36Rよりも安い。フラッシュ初心者の自分には十分すぎるほどのスペックだ。ボディカラーは黒と白が用意されている。これは、E-420/E-520 に合わせて黒にして、E-PL1は黒か赤のボディにすればいいかなって少し妄想。

たくさん練習して、二人を綺麗に撮ってあげたいと思います。

2010年6月12日土曜日 更新:

OLYMPUS E-420/E-520のアイカップをEP-8に変更

いつものように撮影を終えて、家でカメラをメンテナンスしていた時にある異変に気が付いた。

「E-420のアイカップが無い!」

普段から小さいカメラバックに押し込んで、何度も出し入れして撮影しているせいなのか。まさかの紛失である。部屋の中から始まって、カメラバッグをひっくり返しても車のシートの下を探しても出て来ない。

2010年5月30日日曜日 更新:

横浜ズーラシアで世界一周の旅(OLYMPSU E-520/E-420)

「動物園に行きたい!」

子供達のリクエストを受けて、よこはま動物園ズーラシアに行ってきました。ここに来るのは4年ぶりで、前回は長男と二人きりでお出かけした思い出の場所でもあります。

2010年5月15日土曜日 更新:

OLYMPUS E-520で夜景撮影に挑戦!

今日はIKEA港北にお出かけです。「せっかく遠くまで来たから、夜景でも見に行かない?」と、家族に提案して横浜マリンタワーに行きました。

2009年11月22日日曜日 更新:

OLYMPUS E-520で飛びものに挑戦!

OLYMPUS E-520でトビを撮ろうと思い始めて、はや2日。これが、なかなか難しい。

2009年10月29日木曜日 更新:

OLYMPUS E-520レンズキット購入

「手ぶれ補正を使ってみたい」

70-300mmを購入してから、いつしかそう思うようになっていました。そして、パンケーキと望遠レンズを付け替えるのも少し面倒になっていました。もう一台、あってもいいんじゃないか。近所のキタムラで、展示品限りのE-520レンズキット(38,000円)を見つけてから、自問自答する日々が続きました。

「だったら最初からE-520を買っておけば良かったじゃん。E-420はどうすんの?」心の声が邪魔をします。

子供と一緒に、気軽に持ち歩ける一眼レフが欲しかった。まさか、70-300mmを買って鳥を撮るようになるなんて夢にも思わなかったし。E-520の手ぶれ補正は便利だと思う。ネットの評判もいいし。

「基本は三脚だって。手持ちで頑張ってる人なんていないよ」また、心の声が邪魔をします。三脚は試した。確かに綺麗に撮れる。でも、望遠レンズで手持ちで気軽に撮りたいんだよ!いちいちレンズ交換してたら、シャッターチャンス逃すよ。


そして、買ってしまいました。

70-300mmとの相性、バツグンにいいです。グリップ最高、70-300mmが軽く感じます。