2026年5月13日水曜日 更新:

造形美と機能美。L10、LUMIX S9と同じボディのアイツの噂

LUMIX S5IIと同じボディのG9PROIIが発売されたように、LUMIX S9と同じボディのマイクロフォーサーズ機が発売されるのでしょうか。それは・・・

  • ファインダーとホットシューがついたプレミアム版S9のようで、デザインがとても洗練されている。アルミ素材の質感も最高
  • 「縦位置にカメラを構えると、メニュー表示が自動で縦に切り替わるUI(ユーザーインターフェース)が本当にスマート。縦撮りスマホ世代には完璧な機能」
  • 像面位相差AFの食いつきは非常に良く、このクラスのコンパクト機としては富士フイルムのX100シリーズよりもオートフォーカスが優秀に感じる」 (5/17、Master of Camera 
  • 弊社の予想を大幅に上回るご予約をいただいておりますため、すでにご予約くださいました一部のお客さまには、発売日当日のお届けができない場合がございます。
    また今後ご予約されるお客さまには、発売後製品のお届けまでにお時間をいただく場合がございます。製品を心待ちにされているお客さまをはじめ、関係者の皆さまには多大なるご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます
    」(5/19、Panasonic
 
Master of Cameraは過去のLX100シリーズのような『ポケットに入る極小コンパクト』を期待すると裏切られる。ボディが意外と大きくて重い。レンズの沈胴・ズーム動作(電動ズーム)がもっさりしていて、すばやくスナップ撮影したい時に少しストレスを感じる。この価格(約1,500ドル)でありながら防塵防滴が非搭載なのは、旅カメラとしてはかなりマイナスとも述べており、実機での確認が必要です。 
 
 

主な仕様

  • 有効画素数:約2,040万画素 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサー
  • 画像処理:Live MOS センサー
  • 防滴処理:なし
  • 手ぶれ補正:レンズ駆動方式、2軸補正、POWER O.I.S
  • ファインダー:有機EL 約236万ドット、約0.74倍
  • 液  晶:3.0型静電容量方式タッチパネル搭載 液晶モニター 約184万ドット
  • シャッター:メカ 1/2000〜60秒、電子 1/32000〜60秒
  • 連  写:電子SH30 30コマ/秒、SH20 20コマ/秒、SH10 10コマ/秒、メカH 9コマ/秒
  • 動  画:4K60p/120p(16:9)、3.8K30p(4:3)、FHD120p/240p
  • 記録媒体:SD UHS-II x1
  • 電  源:DMW-BLK22 7.2V 2200mAh
  • 外形寸法:127.1 × 73.9 × 66.9mm 
  • 質  量:約508g(バッテリー、SDカード含む)

  • レンズ一体型カメラ LUMIX DC-L10は、「無心でスナップを楽しんでほしい」という想いから生まれました」 (2026/5、Panasonic
  • LUMIX GH7と同じ4/3型 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーを搭載し、有効画素数2,040万画素の高解像度で被写体を精緻に捉えます」(2026/5、Panasonic) 
  • 世界的に名高いLEICAの名を冠した、LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm / F1.7-2.8レンズを搭載。雄大な風景、街角のふとした情景、薄暮のひととき、きらめく瞳など、光と影が織りなすグラデーションを繊細に描き出します」(2026/5、Panasonic)  
  • 今回のL10では「L.クラシックシリーズ」をさらに拡充し、「日常をフィルムライクに切り取る」新しいフォトスタイルを用意しました。その名も「L.クラシック」、そして「L.クラシックゴールド」です(2026/5、note) 
  • ライカがその長い歴史の中で積み上げてきた絵作り思想を、L2 Technology(エルスクエア・テクノロジー)協業の中で学び取り入れ再現した「LEICAモノクローム」。ハイライトが明るく、より硬調でダイナミックな印象のモノクロ表現で、深い黒と白のコントラストが特徴です(2026/5、Panasonic
  • 縦構図の撮影がより身近になった今、LUMIXとして初めて、縦撮りに対応したUIを搭載しました。カメラを縦に構えても必要な情報を見やすく確認できるため、被写体にしっかり集中できます。横位置でも縦位置でも、表現したい構図を快適に追い込むことが可能です」 (2026/5、Panasonic)   
  • 楽な道を選ぶなら「DC-LX100M2の正統進化版」を企画すれば良いのかもしれない。でもそれでは、この7年間のLUMIXの歩みと、時代にあった、お届けしたい価値を、ちゃんとお伝えすることができない。そう感じ、LX100シリーズの後継機ではなく、全く新しいシリーズとなる「L10」を企画しました」(2026/5、note) 
  • LUMIXユーザーの皆様にわかりやすく言うと、センサーやエンジンはG9PROII・GH7と同じ、AF性能はS1IIシリーズと同じ、バッテリーもG9PROII・S1IIシリーズと同じ(2026/5、note)  
 

基本情報

  • 製品名:LUMIX DC-L10
  • 希望小売価格オープン、初値予想21〜23万円 
  • 発売日:2026年6月18日(木)
  • 2026年5月18日(月) 10:00より 予約開始
  • シルバー、ブラック、チタンゴールド(Panasonic Store Plus限定) 
  • タッチ&トライ:2026年5月16日(土)、17日(日)11:00〜  (2026/5、Panasonic) 

 

外観

  • デザインやサイズの面で、S9が比較対象に挙がることもあります。もちろんセンサーサイズは異なりますが、それ以上に大きな違いは「メカシャッター」「ファインダー」「ホットシュー」が搭載されていること(2026/5、note) 
小型M43ボディはもう無理なのか」議論 | Redditより
  • LUMIX S9の製品発表会でモックアップが展示されていて、喉から手が出るほど欲しい「リアダイヤル付きS9|マイナビニュース」が検討されていたようだ。リアダイヤルあったら最高」(2024/5、43デジカメ*ラボ)

 


更新履歴
  • 2024/5/26、「GX8II?LUMIX S9と同じボディのアイツ」の記事公開。
  • LUMIX S5IIと同じボディのG9PROIIが発売されたように、LUMIX S9と同じボディのマイクロフォーサーズ機が発売されるのでしょうか。それは・・・
  • 予想外観:
  • まずはLUMIX G9PROIIのボディを参考にしてイメージを作成してみました。

  • 「グリップのないGX8じゃん」と思ってしまいました。GX8は意外と小さいレンズを付けてもお似合いなんですよね。

  • LUMIX S9の製品発表会でモックアップが展示されていて、喉から手が出るほど欲しい「リアダイヤル付きS9|マイナビニュース」が検討されていたようだ。リアダイヤルあったら最高。EVFなしの場合はチルト液晶にしてもらいたい。
  • でもそれは、GX7 Mark IIIなんですよね。しかもEVFがチルトしちゃったりなんかして。「L.モノクロームD」が付いている。GX8とGX7を悩んで悩んで悩んで結局買えなかった。そんな人に「LUMIX S9と同じボディのアイツ」は微笑む。
  • いつ?
  • 関連製品を発売日順に並べてみると、、、
  • 2023年02月16日:S5II
  • 2023年06月22日:S5IIX(S9の開発始まる|カメラのキタムラ)
  • 2023年10月27日:G9PROII 
  • 2024年06月20日:S9
  • 2024年10月?:GX8II? →発売されず!
  • S5IIとG9PROIIは同時進行で開発が進められた。(23/9/13、LUMIX Magazine)そして、S9の開発がスタートしたのは、なんと1年前とのこと。S9の開発がスタートしたときに、SNSとの親和性を高めた高級エントリー機をGシリーズにどう反映すべきかという議論が始まっていた可能性は非常に高い。
  • すでに中国では「S9をAPS-Cで作ればよかったんじゃないか」という意見もある。SONYのようにVLOGに特化せず、スチルと動画の融合を特徴に持つカメラになるか
  • 価格は?
  • MFTセンサーの面積は、フルフレームの約1/4です。S9のEVFなし、ホットシューなし、メカシャッターなしを踏襲しつつ、もう少し価格を抑えたカメラになるだろうか。
  • 堅牢性は?
  • マイクロフォーサーズは、これから何を強みにして生きていけばよいのか。これはOMの方向性に一緒に乗っかるのが得策だと思う。防塵防滴にして頑丈さを売りにするのだ。幸いなことにGX8は防塵防滴に配慮した設計であり、防塵防滴のパンケーキレンズは、m4/3ではまだこの世にない。
  • LUMIX S9と同じアクセサリーを使えるため、今回L型グリップを共同開発したSmallRigも嬉しいはず。ただし、ボディが大きすぎるという人にはライカD-Lux8しか選択肢がないというのが、この予想のつらいところです。 
  • 24/5/31、43Rumorsは、パナソニックが6月5日に新型カメラを発表する情報を入手しました。このカメラはフルサイズ機ではないということだけが分かっています。コメント欄には、ライカD-LUX8のパナソニック版LX100IIIではないか。いやS9の姿をしたGX9だ。はたまた特許番号:JP2024-065694のモジュール式カメラじゃないか。位相差AFを搭載したGH7か等々、様々な憶測が飛び交っている。


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