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2024年2月5日月曜日 更新:

OZOオーディオ搭載カメラ LUMIX DC-G100D

2023/12/6、パナソニックはOZOオーディオ搭載カメラ「LUMIX DC-G100D」を正式発表しました。

2023年11月30日木曜日 更新:

もっと自由なフルサイズへ。ソニーα7C IIIの噂

23/11/30、Photons to Photosはソニー α7C II のセンサー測定データを公開しました。

2023年9月14日木曜日 更新:

GoPro HERO 12 Black

2023年9月13日、GoPro HERO12 Blackが発売されました。

2022年9月3日土曜日 更新:

GoPro HERO7 BlackにニコンZ 30のモフモフ耳をつけてみた

ニコンのVLOGCAM「Z 30」に付属しているマイク風防が別売りしていたのでGoPro HERO7 Blackに付けてみました。

2022年5月30日月曜日 更新:

OM-Dの動画専用マニュアル

今更ながらオリンパスのデジタル一眼カメラの動画機能全般の使い方が分かる「E-M1 Mark II ムービー機能ガイド」の存在を知りました。

2020年8月19日水曜日 更新:

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6はマイクロフォーサーズの技術が詰まってる

ビデオSALONが、LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6の開発者インタビューを掲載しています。

2015年11月22日日曜日 更新:

OM-D E-M1に外付けマイクを装着してみた。その3

前回、E-M1用の小型マイクロフォンは「AT9910」で落ち着いたのですが、世の中にはワンランク上の一眼専用マイクが発売されてます。こちらも気になったので比較してみることにしました。すべて電池を必要としないプラグインパワー方式で、単一指向性x2のステレオ外部マイクです。


メーカー
audio-technica
Nikon
Panasonic
キヤノン
SONY
TASCAM
型名
周波数特性
80~12,000Hz
70~16,000Hz
80~20,000Hz
100~10,000Hz
70~20,000Hz
50~20,000Hz
正面感度
-42dB
-42dB
-37dB
-36dB
H:-37dB L:-52dB
インピーダンス
2.3kΩ
200Ω
1.6kΩ
ローカット機能
搭載
搭載
非搭載
非搭載
搭載
搭載
マイク感度切替
非搭載
非搭載
非搭載
非搭載
非搭載
搭載
質量
約80g
約92g
約64g
約77g      
約100g
約75g
希望小売価格
¥20,900
¥11,880
¥10,780
¥24,200
¥15,800
¥9,920

2015年11月14日土曜日 更新:

OM-D E-M1に外付けマイクを装着してみた。その2

前回、風切音対策としてE-M1に外部マイクを導入したのですが、カメラに直接装着するとカメラの動作音を拾ってしまいます。所有していたECM-DS30Pがノイズに弱い可能性があるため、もう1つマイクを購入してみることにしました。下表が最終候補に残った製品で、すべて延長ケーブルに直接挿して動作する小型のマイクロフォン[1]です。

メーカー
SONY
SONY
audio-technica
audio-technica
Olympus
型名
ECM-DS30P
ECM-DS70P
AT9911
AT9910
ME51SW
周波数特性
100~10,000Hz
 100~15,000Hz
100~17,000Hz
70~16,000Hz
100~15,000Hz
正面感度
-40dB
-38dB
-40dB
-39dB
-40dB
インピーダンス
1.5kΩ
1.5kΩ
2.2Ω
質量
約17g
約10g
約8.2g
約16g
約7g
発売日
2002/10/10
1997/9/10
2008/3/14
2008/3/14
2004/4/16

この中で唯一、周波数特性[2]で低域をカバーするaudio-technicaの「AT9910」を選択しました。実際にE-M1に装着したECM-DS30PとAT9910を聴き比べてみると、AT9910の方は、吐息まで記録してくれます。AT9910以外の製品の低域が100Hz以上になっているのは、会議などの録音で余計な音を拾わないように特化しているのかもしれません。

2015年11月7日土曜日 更新:

OM-D E-M1に外付けマイクを装着してみた。その1

ここぞという場面では全幅の信頼を置いている我が家のOM-D E-M1ですが、ちょっと残念なのが風が強い日の動画撮影です。「ぼーぼー」と非常に耳障りなので、外部マイクとウィンドジャマー[1]をE-M1に装着することにしました。


用意したもの
  • プラグインパワー専用マイクロフォン(ECM-DS30P)
  • マイク用タイクリップ
  • ホットシューカバー
  • 延長ケーブル (AT645L/0.5)
  • フェイクファーのウィンドジャマー(自作)[2]