OM-D E-M1、E-M5とM.ZD ED 40−150mm F2.8 PRO(実写編) | 43デジカメ*ラボ 43デジカメ*ラボ : OM-D E-M1、E-M5とM.ZD ED 40−150mm F2.8 PRO(実写編)

2014-11-30

OM-D E-M1、E-M5とM.ZD ED 40−150mm F2.8 PRO(実写編)

11月29日、ついにオリンパスからM.ZD ED 40-150mm F2.8が発売されました。フォーサーズ時代、憧れの存在だったZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD。そのマイクロフォーサーズ版と言えるレンズで、しかもスーパーハイグレード級のスペックになって生まれ変わりました。発売前のカメラ誌のレビューや写真家のコメントは賞賛の声ばかりでしたが、実際のところどうなのか。開封後の浮かれっぷりはTwitterを眺めていただくとして(笑)、今回は実写編です。

OM-D E-M1 + M.ZD ED 40-150mm F2.8 + MC-14


29日の午前中に届いたので、午後の子供の発表会に間に合いました。三脚座の外し方が分からなくてちょっと焦りました。(説明書ヨメ)10m離れた位置から舞台を狙うという状態でしたが、まぁ全域F2.8の撮影が楽なこと楽なこと。アルバムを見返してみると40mmから150mmまで万遍なく使用していて、あぁ買って良かったと思いました。その日の夜は月がとても綺麗だったので、テレコンMC-14を付けて最初に撮影した写真がこれです。

OM-D E-M1 + M.ZD ED 40-150mm F2.8 + MC-14 at 1/30 210mm F11 ISO100


次の日は子供たちと近所の浜辺へ。前半はE-M1、後半はE-M5に40−150を付けて撮影しました。OM-D E-M1、E-M5と40-150mmの組み合わせはどちらも全く問題なし。お好きな方をご自由に。(※最新のFWに上げておく必要があります。)個人的にE-M5は、片手撮影が出来るように横グリップを付けた状態が好きです。

OM-D E-M5 + M.ZD ED 40-150mm F2.8 at 1/2500 64mm F2.8 ISO200


飛翔モノは ZD ED 70−300mm F4.0-5.6で染み付いてしまった撮影テクニックで。つまり、C-AF + 連写Lを試すのをすっかり忘れてました(^^ゞ あらゆる被写体を繊細にどこまでもシャープに。どの写真もそうですが、ある程度トリミングしても画質が劣化しないのが凄い。

OM-D E-M5 + M.ZD ED 40-150mm F2.8 at 1/3200 150mm F2.8 ISO200


OM-Dと40−150mmの使い勝手は上々で、現時点のオリンパスの技術の粋を集めた最高傑作であることは間違いないようです。利便性と美しい描写を兼ね備えたこの寄れる望遠ズームの虜になる人は、今後も増え続けるのではないでしょうか。

OM-D E-M1 + M.ZD ED 40-150mm F2.8 + MC-14 at 1/1600 56mm F2.8 ISO200


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