パナソニックの最軽量デジタル一眼カメラ、DMC-GM1S購入。 | 43デジカメ*ラボ 43デジカメ*ラボ : パナソニックの最軽量デジタル一眼カメラ、DMC-GM1S購入。

2016-04-16

パナソニックの最軽量デジタル一眼カメラ、DMC-GM1S購入。

遅まきながらパナソニックのヒット商品、DMC-GM1Sを購入しました。初代のGM1は2013年11月21日発売。日常の写真撮影を楽しむことを目指したGMシリーズのCMは、スペックやハードウエアの説明は一切なく、CMの最後にPanasonicのメーカーロゴが表示されないと当時話題になりました。

福島県会津地方で撮影


◆常にカメラを携帯できる喜び

GMシリーズはずっと気になるカメラでした。ただ、PEN Liteシリーズ同様に販売ペースが早いので、次々と新製品が出るイメージがあって購入する機会を逸していました。それが今、中古相場でボディ15,000〜20,000円です。EVF付きの機種に乗り換える人が多いようですが、初心貫徹で敢えてGM1Sを購入しました。とてもコンパクトなので、ほぼ毎日レンズ交換式カメラを携帯できるようになりました。

DMC-GM1S + M.ZD 17mm F1.8


◆シャッター音は2が好み

GM1Sのシャッター音は驚いたことにカスタマイズ可能で、音量と音色を調整する事ができます。スパナメニューの「電子音」で変更することができます。今は音量小、音色2を好んで使用しています。シャッター音を聞くために撮影したくなるカメラは初めてです。1/500sまでは電子先幕シャッター(オリンパスの低振動モード0秒)、それ以上は電子シャッターが動作する仕様なので、カメラメニューの 「シャッター方式」は AUTO がお勧めです。

◆スーパーコンパネは何処に?

オリンパス機でお馴染みのカメラの設定を素早くチェックできる「スーパーコンパネ」。これがGMシリーズで使えるようになったのはGM5から。GM1Sには残念なことに搭載されていません。GM1S購入後にこの事実を知って泣きそうになりましたが、背面を眺めていると「削除」ボタンの上にQ.MENUの文字が。もしかしてと押すと、カメラの設定をクイックに確認・変更することができました。まさか最初に「ゴミ箱」ボタンを押すとはね・・・。ちなみにこのQ.MENUは、スパナCメニューの「Q.MENU」でカスタムを選ぶと更にマニアックにチューニング可能です。


◆ファインダーは必須?

外付けOVFが装着できるように、ジャンク状態だったOM10のホットシューをGM1Sに移植しました。ファインダーでの撮影時に煩くならないように、Fn1にはスパナCメニューの「Fnボタン設定」でモノクロライブビューを割り当てました。PEN E-P5のように液晶モニターON/OFFをFn1に割り当てることができればもっと良かったんだけど。小型のカメラはバッテリー容量が少ないので、外付け OVFとの相性は良いと思います。


◆おなじみの省電力設定

スパナメニューの「モニター輝度」は、当然のごとく3を選択。「エコモード」のモニター自動OFFは1分、スリープモードはすぐに復帰できるように OFF、撮影後に画像を自動表示するスパナCメニューの「オートレビュー」もOFFにしました。人さし指で電源をON/OFFできるのは良いですね。念の為の予備バッテリーは、ロワ・ジャパンのDMW-BLH7互換バッテリーを注文しました。


その他、カメラメニューの「拡張ISO感度」、「ISO感度上限設定」、動画メニューの「記録方式」、再生メニューの「消去確認画面」などをデフォルトから変更しました。基本設定のカスタマイズが落ち着いたので、これから何気ない日常をたくさん撮影したいと思います😆