OM SYSTEMより、OM-3 ASTRO デビューキャンペーンのお知らせです。
お知らせ
「OM-3 ASTRO予約販売開始&デビューキャンペーンのお知らせです。OM-3 ASTROは、OM-3をベースに、センサー前方に配置されているIRカットフィルターの光学特性を天体撮影用に最適化し、 天体写真愛好家に人気の高い赤い星雲を色鮮やかに撮影することが出来る天体撮影専用カメラです。 発売を記念して、期間限定のお得なセット販売や30万円以上の購入者の方に 選べる e-GIFT券 1万円分をプレゼントいたします」
キャンペーン
- 日時:2026年3月6日(金)まで
- 内容:天体撮影特化の新カメラ「OM-3 ASTRO」発売記念。ボディマウントフィルターセット最大30%OFF、広角レンズセットの限定価格販売、一会計30万円以上の購入で1万円分のe-GIFT券進呈など、豪華特典を展開中です。
注目の作例
従来製品からの進化ポイント
- 最新センサーによる画質向上
- E-M1 Mark III ASTROでは非対応だった手持ちハイレゾショット時の長秒時ノイズリダクションを新搭載。露光終了後に取得したダーク画像をハイレゾショット合成前の各コマに適用する
- ハイレゾショットの14bit RAW記録への対応
- クリエイティブダイヤルを活用した天体専用カラープロファイル(COLOR1、COLOR2)を新搭載
- 従来のカスタムモード(C1: 天体スタッキング撮影、C2: 星景スタッキング撮影)に「C3: 手持ちスタッキング撮影」を追加
- ナイトビューや星空AF、フォーカスリングロックなど現場の声を反映した操作系の継承
- 小型軽量システムがもたらす天体撮影の機動性と楽しさの追求
記事から読み取れる「留意点・注意点」
- 星空AFは非常に高精度であるとしつつも、「星の瞬きが大きいとき」や「ソフトフィルター使用時」にはピントが合わないケースがある。そのためにFnボタンへの「拡大表示」の割り当てが重要。
- 手持ちハイレゾショットを赤道儀で使用する手法を紹介していますが、これはあくまで「位置ズレ(追尾エラー)を補正してスタッキングする」というテクニックであり、撮影には一定の知識と赤道儀等の機材が必要であることを前提としています。
- 「撮って出し」でも綺麗であると述べる一方で、作例の多くには「*RAW現像あり」の注釈があり、より淡い星雲を描出するにはPCでの後処理(加算平均合成など)が推奨されるニュアンスが含まれています。
OM Captureは未対応?
天体撮影で便利に使用している「OM Capture」の対応リストにOM-3 ASTROが明記されていません。これは有線レリーズの未対応よりも気になるところ。今後のファームウェア更新による対応可否ついて、CP+で聞いてみようと思います。
ちなみに海外のフォーラムでもOM Captureは対応するのかと騒ぎになってます。
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