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2026年9月12日土曜日 更新:

2026-2027 Panasonic のエキサイティングな製品発表の噂

LUMIXの今後の展開を考えてみました🤔 

噂

  • 「LマウントとMFTのデュアルマウント戦略がLUMIXの強みの一つ。レンズを含めたMFTシステムのコンパクトさがもたらす機動性とスピードは、今もなお揺るぎない魅力です。パナソニックは、MFTならではの魅力をさらに際立たせる、新たな提案をこれからも続けていきたい」(26/3/2、Cine D) 
 
 

LUMIX製品の歩み

  • 2022年春:GH6 
  • 2022年夏:G.9mm F1.7
  • 2022年秋:S.18mm F1.8 
  • 2023年春:S5II、S5IIX、S.14-28mm F4-5.6 MACRO、GL.12-35mm F2.8  
  • 2023年秋:G9II、G.35-100mm F2.8、GL.100-400mm F4.0-6.3 II
  • 2023年冬:G100D
  • 2024年春:S.100mm F2.8 MACRO、S.28-200mm F4-7.1
  • 2024年夏:S9、S.26mm F8、GH7、(LEICA D-LUX8)
  • 2024年秋:S.18-40mm F4.5-6.3
  • 2025年春:S1RII、S1II、S1IIES、S.24-60mm F2.8
  • 2025年夏:(LEICA D-LUX8 100 YEARS EDITION)
  • 2025年冬:S.100-500mm F5-7.1
  • 2026年春:AG-HSV10M(1/1.1インチグローバルシャッター) 
  • 2026年夏:(G)L10、S.40mm F2
  • 2026年秋:S.70-200mm F4、S.20mm F2.5
  • 2026年秋:GL.12-60mm F2.8-4.0、GL.25mm F1.4 II、G.42.5mm F1.7

 

噂1、G9M3

来年は、競合機であるOM-1 Mark IIIがそろそろ来てもおかしくない時期です。安易に放置すると市場での存在感が薄れてしまう危険性があるため、G9II後継機の発売を優先しなければなりません。時期は、2026年冬〜2027年春頃でしょうか。もしもOM-1と同じ積層BSIセンサーまたはグローバルシャッターを搭載すると、注目の製品になります。LUMIXは密かに「AG-HSV10M」で1/1.1インチグローバルシャッターの実績を積んでいます。その技術のフィードバックをG9系に落とし込む可能性はゼロではありません。


噂2、GH8 or GH7M2

スケジュール的には2027年春に開発発表、2027年秋に発売というのが自然で現実的な流れです。GH7の最高解像度は5.7K(60p)なので、8K動画機を採用するのかどうか。8K UHD(7680×4320)は約3,300万画素。8K DCI(8192×4320)は約3,500万〜3,550万画素以上が必要です。8Kやフルサイズ特有のボケ味を求める層はSシリーズへ誘導し、GH7後継機は無理に8Kを追わず「6Kオーバーサンプリングによる究極の4K/6K動画機」として、放熱性能のさらなる向上、各種機能の熟成など、動画クリエイターのワークフローを極限まで効率化する「プロの現場の道具」に徹すると予想します。

 

噂3、GX7 Mark IV 

2024年夏にLUMIX BASE TOKYOでスタッフさんから聞いたのは「GX7 Mark IIIの後継機を出して欲しいという声が圧倒的」というお話しでした。しかしながら、2024年7月に発売したLEICA D-LUX8は引き続き販売を継続中ですし、翌1年後の2025年7月に「D-LUX8 100 YEARS OF LEICA」を全世界7,200台限定で発売しました。2026年は箱型人気を裏付けるように、D-LUX 8の生まれ変わりであるDC-L10(+25周年特別モデル)、OM SYSTEM PENと、立て続けにヒットしています。来年にはG9IIとGH7の後継機を出さなければならないスケジュールで、チルト式EVFを搭載したGX7 Mark IIIの後継機を出せるのか。

D-LUX8 100 YEARS OF LEICA

L10が箱型人気を代替している以上、GX7を復活させるコストは「声が大きいが市場規模は不明」なニッチへの投資になりかねません。しかし、GL.12-60mmをリニューアルしたのはG9やGHシリーズの為だと分かりますが、GL.25mm F1.4 II、G.42.5mm F1.7は、G100シリーズだけのものなのか。もし出すとしたらL10との差別化を「レンズ交換式」と「チルト式EVF」に絞り、その他はL10と共通化してコストを圧縮する——という守りの設計を徹底すると予想します。 



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更新履歴
  • 「パナソニックは中国で新たなカメラを登録しました。これでアジアで未発表のカメラが合計3台登録されました。機種不明の製品:P2303A/P2305A/P2306A/P2307A。次のカメラは5月に発表される予定で、 S1H II とは異なるニッチなLマウントシネマカメラです。残りの2台のカメラについてはまだ分かりません。昨日、パナソニックは新しい固定レンズカメラを開発中であると発表しました。おそらくそのうちの1台は LX100IIの後継機でしょう」(25/4/18、Mirrorless Rumors)
  • 25/5/13、パナソニックは「LUMIX S1II」「LUMIX S1IIE」を正式発表しました。
  • 25/5/14、パナソニックは軽量コンパクトなフルサイズ用の標準ズーム「LUMIX S 24-60mm F2.8」を正式発表しました。
  • 25/9/25、パナソニックはLマウント用の超望遠ズーム「LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.」を正式発表しました。
  • 「ある情報筋から、LUMIX LX100IIの後継機が10月17日に発売される可能性があるという情報を得た。彼が明らかにした唯一のスペックは、LX100II後継機にはG9IIと同じセンサーが採用されるというものです。これはまだ100%確実な噂ではないので、話半分に受け止めておいて欲しい」(25/10/14、43Rumors) 
  • 「パナソニックが今週、海外認証機関に新機種「P2409A」および「P2501A」を登録した。前者は5GHz帯対応のWi-Fiを搭載し、後者はBluetoothのみの仕様からエントリークラスのモデルと推測される。以前に登録済みの「P2303A」を含めて、現在未発表のカメラ製品は合計3機種となる」(26/2/8、E8M_8888) 
  • 26/2/8、パナソニックは海外の認証機関に2台のカメラを登録しました。 
  • 海外認証機関の登録リスト:
  • P2302A(GH7):5.1GHz/2.4GHz
  • P2303A(開発中止?):5.1GHz/2.4GHz:発行日:2023-09-28
  • P2304A(S9):5.1GHz/2.4GHz
  • P2305A(S1 IIE):5.1GHz/2.4GHz:発行日:2024-12-17
  • P2306A(S1 II):5.1GHz/2.4GHz:発行日:2024-02-28
  • P2307A(S1R II):5.1GHz/2.4GHz:発行日:2024-11-22
  • P2401A(TZ99):2.4GHz/Bluetooth BLE
  • P2402A(G99M2):2.4GHz/Bluetooth BLE
  • P2403A(S5D):5.1GHz/2.4GHz:発行日:2024-07-12
  • P2409A(DC-L10):5.1GHz/2.4GHz:発行日:2026-02-03
  • P2501A(TZ300):Bluetooth:発行日:2026-02-04 
Geminiにアウトドアモデルを作ってもらいました

 

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