OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表まであとXX日 | 456LABO 456LABO: OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表まであとXX日

2017-06-07

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表まであとXX日

E-M5 Mark IIの発売から4年、少しづつE-M5 Mark IIIの姿が見え始めています。シリーズ最長の開発期間となるカメラは、一体どんな形で登場するのでしょうか。正式発表まで、信憑性の高い情報を元に更新していきます。





目次
  1. 発売時期
  2. 外観
  3. 画像センサー
  4. AF
  5. 機能面
  6. 重要なアップデート情報






発売時期


2020年3月期の方針・戦略情報より、2019年秋の発売が有力。オリンパスは、創立100周年の2019年10月12日近辺に照準を合わせている?

  • No surprise I know…but I can now confirm the E-M5III is Olympus next new MFT camera to be announced in August/September… (@43Rumors, 2019/6/27)






外観


最近の傾向からOMデザイン踏襲になる可能性が高い。オリンパス社内でもE-M5シリーズは人気機種で、ユーザーと同じように待っている人は多いんだとか。

  • (1)初代E-M5エリートブラックのモダンクラシック復活(リコーGR路線)
  • (2)OMデザイン踏襲のクラシックスタイル継続(富士フイルム路線)
  • (3)新素材プラスチックを採用した新機軸(Tough/G-SHOCK路線)

    →E-M10 Mark IIIはOMデザイン踏襲
    →E-M10 Mark IIIは同一サイズで4K30P対応
    →富士フイルムのX-T3は同一サイズで4K60P対応(時間制限を設けることでX-T2と同一サイズを実現)
    →写真趣味層向けとしてE-M5のシリーズ継続を発表!(2019/1/24)
    →CP+2019で真鍮製OM-Dを展示(2019/2/28)
    →FT3の噂だが軽量でプラスチック素材を採用、防塵防滴は継続(2019/7/15)





画像センサー


32MP高解像度機、20MPハイブリット機、10MP超高感度機の3つが候補。GH5Sのような超高感度機は造る予定はないと明言しているため、32MP高解像度機または20MPハイブリッド機に絞られる。

  • (1)20MP(IMX270系)のソニーセンサー
  • (2)32MPのソニーセンサー(2019/5/15)
  • (3)10MP(IMX294CJK)GH5S, BMPCC4K, ASI294MC採用のソニーセンサー

    ※オリンパスの寺田氏は、フランス「Focus Numerique」のインタビューで「オリンパスは低解像度で高ISO感度のスチルカメラを造る予定はない。」とコメントしました。(2018/3/6)







AF


産業向けCMOSセンサーに搭載されている偏光技術がDSLRに降りてくる?コントラストAFの精度向上やAI技術が搭載されるのはごく自然な流れだろう。

→パナソニックとソニーは2019年春、AI技術により動物でも瞳AFを動作可能にする(2018/9/25)
→E-M1X:「ダブルTruePicVIII」搭載機種にAI技術を採用(2019/1/24)






機能面


目玉の新機能が1〜2個搭載されるはず。昨年予想していたアウトドアカメラ上位モデルとして多くの機能はE-M1Xに搭載されました。

  • 新技術のボディ内手ぶれ補正搭載(2018/10/2) →E-M1Xに搭載済
  • アップルスタイルのメニュー
  • 手持ちハイレゾショット?→E-M1Xに搭載済
  • デュアルネイティブISO搭載?(GH5S)
  • 防水?進化した防塵防滴性能をE-M1Xに搭載、新ダストリダクションシステムで埃が舞う中でレンズ交換が可能
  • リフォーカス機能で撮影後にボケを調整?(iPhone XS)
  • 120fpsスローモーション動画?(TG-5)→E-M1Xに搭載済
  • フィールドセンサーシステム?(TG-Tracker, TG-5) →E-M1Xに搭載済
  • Exifに標高データを自動記録?(TG-5) →E-M1Xに搭載済
  • ナイトモード?(G9 PRO)
  • USB充電に対応(2019/8/6, FT5) E-M1Xに搭載済





重要なアップデート情報


  • OM-D E-M5、E-M5 Mark II ユーザーにアンケートが届きました。この調査内容は、E-M5 Mark IIIのレンズキットと基本機能に反映される可能性が高そうです。アンケートの締切は、2018年6月1日(金)まで。これがオリンパスに要望を言える最後のチャンスかもしれません。(2018/5/25)




    • オリンパスのStefan Kaufmann CEOは、Digital Camera Worldのインタビューで「今後は操作の容易さがよりアップルスタイルになり、(スマートフォンのように)はるかに直感的になる。」とコメントしました。(2018/9/27)

    •  オリンパスの杉本氏は、Camera Jabberのインタビューで「現在のカメラサイズを維持したまま手ぶれ補正を強化できる新技術があり、この新技術は望遠レンズを比較的小さく軽くすることができる。」とコメントしました。(2018/10/2) 

    • 新ZUIKOレンズの開発ロードマップとE-M5シリーズの継続を宣言しました。(2019/1/24) 
    • 注目は10-40mm PROに絞りリングが搭載されるかどうか。もし搭載されればオリンパス機初の絞りリングに対応したカメラになる?
      • M.ZUIKO PRO
        • 9-30mm?
        • 12mm F1.2? or 30mm F1.2 or 60mm F1.2?
        • 10-40mm?
        • 50-230mm?
        • 60-250mm?
        • 150-400mm F4.5(発売日未定)
      • M.ZUIKO
        • 12-200mm F3.5-6.3(2019年3月発売)
        • 90-400mm?



      • オリンパスは、ドキュメンタリー映像「素敵な瞬間」を公開しました。(2019/5/12)


      • 海外の認証機関の登録状況(2019/7/11)
        • IM010(OM-D E-M1X)                     :11月  6日登録、2月22日発売
        • IM014(12-200mm)                        :12月15日登録、3月22日発売
        • IM015(TG-6)                                 :  2月22日登録、7月26日発売
        • IM016(Wi-Fi2.4GHz, Bluetooth搭載): 7月   2日登録、10月下旬発売? 




      つづく





      関連記事


      人気の投稿(全期間)