作り置きのヒント
味変すると・・
甘辛醤油だれのネギトロ丼
作り置きは、仕込みにも応用できた。
ある日、スーパーの鮮魚エリアでネギトロのパックを見つける。刺身はあまり好きではないみたいだけど、ネギトロ丼だったらどうだろうか。作り方を調べてみると甘辛醤油だれのネギトロ丼がヒットした。これなら自分でも作れそう。
甘辛醤油だれ 2人分
- 醤 油:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 料理酒:大さじ1
- 砂 糖:小さじ1
- 顆粒焼きあごだし:小さじ1/3
上記を器に入れて焼きあごだしが溶けるまでスプーンで混ぜたあと、500Wのレンジ強で1分加熱して煮切りします。4人分であれば全て量を2倍にして2分にします。ラップをすると蒸発したアルコールが容器内にこもって飛びにくくなるのでラップは不要です。ラップなしの方が効率よくアルコールが抜けて風味が良くなります。加熱しすぎると煮詰まりすぎることがあるので、半分の時間で止めて混ぜると均一に仕上がります。電子レンジから取り出したあとに器が触れる程度の熱さになったら、ラップをして冷蔵庫で冷やします。 焼きあごだしがないときは、粉末のかつおだしでもOKです。
事前に醤油だれを作って冷蔵庫で冷やしておくだけの簡単な料理なのに、一口食べた瞬間、あまりの美味しさに天を仰いだ。
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(;°▽°) うんま〜♪ |
ばあちゃんは「ご馳走様でした」といって深々と頭を下げ、子供達には少々アレンジして、ネギトロを大好物のサーモンに変えて作ると、どんぶりを抱えてご飯を口の中に押し込んでいた。こんな光景はこれまで見たことがない。
ほうれん草のごま和えビビンバ
もう一つ紹介したいのが、ほうれん草のごま和えとモランボンのビビンバを合体させた料理です。
モランボンのビビンバをレシピ通りに作ったあと、冷蔵庫で冷やした ほうれん草のごま和えを足して食べたところ、とんでもなくおいしくなった。
「温めるとどうなるだろう」と翌日に残ったビビンバとごま和えをフライパンで混ぜてみたら、、、![]() |
まあまあ美味しい |
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