2017年6月7日水曜日

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表まであとXX日。

今のところリーク情報は一切出ていません。個人的にはOM-D E-M1 Mark II に満足してしまっている。しかし、企業は売れるカメラを作り続けなければなりません。オリンパスの次の一手は何なのかを考えてみました。※現在、記事の内容は全て妄想なのでご注意ください。🙇🏻🙇🏻🙇🏻

43デジカメ*ラボ : OLYMPUS OM-D E-M5II の発表まであとXX日。

◆発売時期

2018年3月9, 16, 23日が有力?

OM-D E-M5シリーズが好きな人はPENシリーズも気になると思います。E-P5は2013年6月、PEN-Fは2016年2月発売。となると2019年春にE-P7でしょうか。(2機種分の進化) 続いて、ヘキサまたはオクタコアCPU搭載のE-M1 Mark IIIが登場するのが2019年秋頃?


◆外観

2パターンあると思います。

(1)初代E-M5エリートブラックのモダンクラシック復活(リコーGR路線)
(2)OMデザイン踏襲のクラシックスタイル継続(富士フイルム路線)

E-M1シリーズの良さ、E-M5シリーズの良さを普段から噛み締めているものとしてはどっちがきてもOKだが、シンプルさは究極の洗練で(1)復活に期待。先日、海外で先行発表されたオリンパス TG-5が4K30P対応なので問題ないとは思うが、4K搭載のためにボディを大きくするなんてことは止めて欲しい。バリアングル液晶とバッテリーは継続と予想。


43デジカメ*ラボ : 重量級レンズを片手で持てるアクセサリー、OM-D用サムレスト購入。


◆画像センサー

IMX269ベースの20MPセンサーで像面位相差AF無しと予想。ただし、E-M1 Mark IIと同じ画像処理エンジンTruePicVIIIは搭載されるでしょう。また、某ソニーα&m43使いブログのてーあいさん(@tilandmark)によると、動画撮影の分野では、α7Sシリーズのような高感度に特化した機種のニーズがあるそうです。すでにα7Sに搭載されているARコート技術はE-M1 Mark IIにも採用されており、昨年末に発売されたカシオ EX-FR110H や1200万画素になったオリンパスのTG-5を見ていると、m43のラインナップに高感度センサーモデルがあってもいいのではないかという意見は、結構アリというか現実的な話なのかもしれません。

整理すると、以下のパターンが考えられる。

(1)20MPで、E-M1 Mark IIと同等のISO3200~6400(個人差あり)が常用できるE-M5 Mark III
(2)16MPで、ISO12800が常用できるE-M5 Mark III


OM−D E-M1 + M.ZD ED 40-150mm F2.8 Pro + MC-14


◆AF

E-M1 Mark IIで実用化された電子シャッター技術が普通に降りてくる。が、連写やプロキャプチャーのコマ数は搭載できるCPUの兼ね合いで落として搭載されると予想。→TG-5: 全押しした0.5秒前から約5コマ記録, E-M10III: ???

E-M5シリーズに連写性能は必要ないが、コントラストAFの精度はスチル・ムービーの両方で常に進化し続けて欲しい。E-M1 Mark IIのAFリミッター機能が大変便利だが、カメラ側で自己解決できる場面が増えると尚よい。


◆機能面

目玉の新機能が1〜2個搭載されるはず。E-M5IIで初めて搭載されたハイレゾショット、OM-D MOVIEの機能強化と、TG-Trackerのフィールドセンサーシステムが搭載されると大変魅力的だ。防塵防滴と5軸手ぶれ補正は勿論、アウトドアカメラ上位モデルとして進化を期待。

  • 手持ちハイレゾショット?
  • リフォーカス機能で撮影後にボケを調整?
  • 120fpsスローモーション動画?(TG-5)
  • フィールドセンサーシステム?(TG-Tracker, TG-5) 
  • Exifに標高データを自動記録?(TG-5) 

フィールドセンサーシステム TG-5 | 防水デジタルカメラ T(Tough) シリーズ | オリンパス






つづく