OM-D E-M5 とキットレンズの使い勝手。 | 43デジカメ*ラボ 43デジカメ*ラボ : OM-D E-M5 とキットレンズの使い勝手。

2012-04-01

OM-D E-M5 とキットレンズの使い勝手。

前日に引き続き、子供達と近所の公園へ。OM-D E-M5+横グリップとキットレンズの組み合わせ。

キットレンズのMZD ED 12-50mmは、電動、マニュアル、Macroの3つの撮影モードが用意されている。レンズ中央のズームリングをボディ側にスライドするとマニュアル、前にスライドすると電動となる。E-ZOOMの時にマクロボタンを押しながら更に前にスライドすると、43mm F6.0 Macroレンズに変身する。これ1本で何でもOKなのは便利すぎる。

この機構を考えた人、天才!

デフォルトは、Pモード。風景用にAモードをF8にセット。EVFは、水準器表示と自動切り替え&モニターはスーパーコンパネで家を出発。


ところが子供達がなかなか出てこない。駐車場をウロウロしているとツクシを発見。キットレンズをマクロモードにして、モニターをライブビューに切り替える。

チルト機構を使ってローアングル撮影。
この時はまだOM-D E-M5の凄さに気付いていない。


撮影していると、子供達が来たので駐車場を出発。近所の公園に到着すると、菜の花が迎えてくれた。

春だなァ~。



ミツバチが近づいて来たのでマクロ&ローアングルに切り替える。
ぷぃーんと飛んでいる所を何気なくパチリ。
なんとまぁ、簡単に撮れること。

ここでライブビュー&ローアングル撮影が超便利なことに気付いてしまう。常に子供達をウエストレベルで撮影できるのだ。この後、子供達は延々と石飛びを始めるのだが、躍動感あふれる写真をたくさん撮れたと思う。

ジャーンプ!

ただし、この撮影方法には欠点がある。子供達は、ジャンプの瞬間を見て欲しいのだ。だから下向いて撮影していると、こっちを見なさいと言わんばかりの大声で「パパーーっ!」と叫ぶのである。

 いや、見てるんだってば。。

公園の隣には川が流れているので、今度は石投げを開始。1度だけ水しぶきがカメラに飛んで来たが、防塵防滴なのでまったく慌てない。E-420だったら、情けなく叫ぶところである。
君達は、いつまで石を投げ続けるのか。。

この後、2つ公園をはしごして帰路に就いた。撮影枚数は、235枚。バッテリーが少し減っていたのは、ライブビューを多用したせいかもしれない。

OM-D E-M5とキットレンズを1日使ってみた感想は、概ね満足。動いているものは、ピシっと撮れるし、EVFとライブビューを場面に応じて使い分けられるのが良い。ライブバルブや追尾AF、連写性能など試していない機能はあるが、長く楽しめるカメラであることは間違いなさそうだ。


来週末は桜を撮れるだろうか。