DMM.makeで作る第6弾は、フィルムOM-1用のカメラアクセサリーです。
主な仕様
基本情報
- 製品名:OMスクエアフード Ver.3.0
- 価 格:3,663円 + MJF-ブラック1,210円
前回と同様に、PA12GBをブラックに染色してくれるサービスを一緒に申し込んでみました。
- 5/18夜、注文受付
- 5/18夕、製作開始
- 5/23、商品到着
制作
G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4、G.ZUIKO AUTO-W 35mm F2.8と専用フードを作ってきました。となると、50mm F1.8専用フードも作っていいんじゃないかと。固定する穴の位置が1mm下がるだけですが、50mm F1.8は前玉が小さいので抑制していた遮光板を復活させました。素材は前回と同様にPA12GBガラスビーズです。
外観
OMの原点ともいえるF.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8とスクエアフードの組み合わせは、至高という言葉が相応しい佇まいです。F1.4よりピントリングの幅が細いぶん、スクエアフードの角ばったシルエットとの対比が際立ちます。素材をPA12GBガラスビーズに変えたことで、納品状態でも質感が格段に上がりました。遮光板のデザインもスタイリッシュで、今回のV3が一番のお気に入りとなりました。
スクエアフードは付けっぱなしでも嵩張らないし、前玉を保護してくれる頼もしい味方です。異なる形状のフードを複数用意したことで、愛用中のZUIKOレンズが簡単に見分けられるようになったのも嬉しいポイントの1つです。
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LEICA 15mm F1.7にX100V専用スクエアメタルフード
25/6/14、LEICA 15mm F1.7にX100V専用スクエアメタルフードを装着する方法です。
更新履歴
- 2026/1/25、 「ZUIKO AUTO-S 単焦点レンズにX100V専用スクエアメタルフード」 の記事公開。
- 意外とくっつくシリーズ第3弾。
- 装着手順:
- 簡易的ではありますが、1mm厚の両面テープで3点止めしています。フードの縁側に120°間隔に貼るのがコツで、そのあとレンズの方向にゆ〜〜〜っくり押し込むと固定できます。まるで純正品かのような美しさ。
- 時間が経過すると両面テープが硬化してがっちり固定されるはず。しかし、このフードを複数のレンズに使い回しする場合は別の方法を考えておく必要があります。
- UN方式:
- 今後もフードをつけたり外したりしたくなると思うので、最終的には UNのスクエアフードの固定方式を真似しようと考えています。
- Haogaのスクエアレンズフードは、レンズにフィルターを装着した状態のままでもフードを装着できるように内側にスペースが用意されています。
- 49mmのプロテクトフィルターのレンズを取り外してリングだけにする
- フードの両脇に1.6mmの下穴を2つ開ける(底面からZ方向に7.5〜8mm付近)
- M2のねじ切りタップでねじ山を作る
- M2 x 3mm イモネジ@Amazon でフードを固定する
- これでOM単焦点レンズの鏡胴を傷つけずにフードをしっかり固定できるはず。後でやってみようと思います。(26/1/25)
- 主な仕様:
- 素材:PA12|MJF-ブラック(量産向きナイロン素材)
- 耐熱温度:175℃@ 0.45 MPa
- 最大径x全長:φ58 x 18mm
- 質量:11.4g(※49mmレンズフィルター含む)
- 基本情報:
- 製品名:OMスクエアフード Ver.1.0
- 価 格:4,778円 (MJF-ブラック)
- +1,210円で、PA12をブラックに染色してくれるサービスを一緒に申し込んでみました。他の素材では、前回絶賛した高精細ABSライクだと11,690円。アルミニウム-磨きだと25,073円でした。
- 4/18朝、注文受付
- 4/18夕、製作開始
- 4/22、商品出荷
- 4/23、商品到着
- 制作:
- 以前購入したHaogaの「X100用スクエアメタルフード」を参考にしつつ、OM単焦点レンズの外径にぴったりの寸法で作ってみました。2つ穴が開いています。そこは49mmのプロテクトフィルターをレンズに装着したときの位置にあり、M2のイモネジで固定する予定です。
- PA12にねじ山を切って強度的に大丈夫なのか?という心配がある。脆くて固定できそうにない時は、エポキシパテで埋めてまた穴を開けようと思います。OM単焦点レンズの外径と一致させると結構肉厚になった。
- 当初は遮光板を付けていたが、50mmだと上下がケラレる可能性があり、フィーチャーを抑制しました。このフードを付けることで、キャプチャーV3の着脱時に前玉をうっかり触ることを回避できると嬉しい。
- 外観:
- 商品が到着しました。まずPA12ブラックの仕上がりの良さにびっくりです。梨地のような雰囲気もあり、このまま使用しても全く問題ないと思います。前回の苦労は、一体なんだったのか。
- M2のねじ切りタップで下穴にねじ山を切ると、これは予想通りのソフトな感触。アルミと違って硬さを感じません。このまま固定し続けて大丈夫だろうか。
- OMスクエアフードをレンズに装着する。ところが、なぜか奥までハマらない。。。どうやらフードを固定するためのレンズフィルターが歪んでいたみたい。一旦リングを外して、フードの内側にぐりぐりと押し込んで矯正し続けたところ、最終的にはスッと自然に装着できるようになりました。
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| おお〜、ぴったり✨ |
- M2のイモネジ x 2個 による固定は、本当に軽く止める感じで十分でした。これで、OMレンズの鏡胴に傷が付く心配は全くありません。ケラレもなく、まずは一安心
- PA12には様々なラインナップがあり、今回は申し込んだのは標準素材だが、ガラスビーズ入りというものもある。「蜜蝋で磨くと象牙っぽくなる」とのこと。木製グリップを作ったときに買った蜜蝋がまだあるので、次はこの素材にしてみよう。(26/4/18)
- 基本情報:
- 製品名:OMスクエアフード Ver.2.0
- 価 格:4,310円 + MJF-ブラック1,210円
- 前回と同様に、PA12GBをブラックに染色してくれるサービスを一緒に申し込んでみました。
- 5/1夕、注文受付
- 5/6夕、製作開始
- 5/10、商品到着
- 制作
- 前回の制作時の懸念事項だった「PA12にねじ山を切って強度的に大丈夫なのか?」については、これは全く問題なしでした。ねじ切りの時はソフトな感触で不安がよぎったが、ねじ山を切ってから約1週間が経過するとねじ山が収縮するみたいで、いい感じに固くなった。4/29にClaudeの新Connector | Autodeskの発表があり、さっそくMacにインストールしてみました。題材は、一昨年に購入しようとして品切れになってしまった「NOKTON用スクエアフード」にしましたが、どうも指示が悪かったらしく大失敗。でも、そうやってモデリングするのかとヒントをもらって、今回は自分で作ってみました。V1はZUIKO
AUTO-S 50mm F1.4専用にして、V2はZUIKO AUTO-W 35mm
F2.8専用フードにすればいいじゃん、という言い訳を思いついて、DMM.makeに注文しました。せっかくの機会なので、素材は「PA12GBガラスビーズ」にしました。
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| 簡易だけどレンズの鏡胴部分も一緒に作ってフードの大きさを決めてみました。 |
- 外観:
- 商品到着。さっそく、ねじ切りタップでねじ山を作る。ガラスビーズ入りで前回より硬い感触で好印象。フードの形状がモデリング時の見た目とは大きく異なっていて、かなり困惑する。普通すぎる。もう少し攻めた勾配にすればよかった。
- →シェーディングエッジを「非表示」にして、表示を「直交面に正投影」にすると人間の目に近づく。
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| 表示モードを変えるだけでよかったのか。。。 |
- 気を取り直して、やってみたかった蜜蝋仕上げをお試ししました。レンズフードの場合は、メタルっぽさが出たかもしれません。この角型フードは四角いカメラの方が似合いそうで危険なフードだ。