2026年1月1日木曜日 更新:

謹賀新年(鵠沼海岸)

新年明けましておめでとうございます。一年の計は元旦にあり。今年こそは写真を楽しもうということで、鵠沼海岸へ行きました。

 

レンズプラン

  • G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5(2本目)
  • G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4(1本目)

※Lens Turbo II に付けると、20mm F2.5と36mm F1.0のレンズに生まれ変わります。 

 

G.ZUIKO AUTO-S 28mm F3.5

1本目は2014年に購入したOM-1の付属品で、前玉がカビだらけでずっと使うのが嫌でした。いつか綺麗な個体を買おうと思っていたが、元旦のリサイクルショップでようやく出会いがあり、めでたく2本目の購入となりました。 


(どうぞお楽しみくださいませ)と満面の笑みを店員さんから受け取る。(ありがとう)と無言の会話を終えて店を出たあと、さっそく道端で買ったばかりのG.ZUIKO AUTO-S 28mm F3.5をOM SYSTEM OM-1+LTIIに付ける。とても軽い。電卓を叩くと、28 x 0.726 = 20.328mm。3.5 x 0.726 = F2.541だ。

フォーカスピーキングをOnにして「スナップにちょうどいい画角とF値だなあ」と撮影していたら気がつきました。これ、F5.6に絞ってからピントを無限遠あたりに固定すると、画面がぼぼ真っ赤になる。つまり、パンフォーカスになって、ファインダーなしでもスナップ撮影ができちゃう。 

OM SYSTEM OM-1 + LTII + G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5

OM SYSTEM OM-1 + LTII + G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5


ゴーストが特徴的ですが、AI時代には逆にオールドレンズの個性が光ります。歪曲収差は、Pixelmator Proのエフェクト>バンプで半径100%、サイズ調整-3%程度でしょうか。プロファイル作成してお気に入りに登録しました。

 

 

G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4

続いて、2023年に購入したカビだらけのレンズに交換して撮影です。


OM-1とこのレンズが吐き出す空や海の色がよい感じです。ああ、このレンズも綺麗な個体との出会いはないだろうか。個人的には前玉が綺麗なら十分なんだけど。中期と後期の50mm F1.4を買ってみたけれど、ピントリングの感触は、やはり初期型が至高です。





 

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こんなに楽しいのなら、専用品を買ってもいいかもと、帰宅後にポチッとしてみました。 

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