2016年12月12日月曜日

ユーザー必見!徹底解剖で分かったOM-D E-M1 Mark IIの強化ポイント。

オリンパスの進化するデジタル一眼「OM-D E-M1 Mark II」の発売日が2016年12月22日に正式決定しました。オリンパスライブでは、恒例の徹底解剖を配信中です。時間のある方は全編じっくり見た方が良いと思いますが、個人的に気になったところを抜粋してみました。



前編
  1. バッテリー充電中は点滅、充電完了で緑色に点灯に変更(14m56s
  2. 電子シャッターの動作状況は右下の枚数をチェックする(25m21s) 
  3. プロキャプチャーの実演(30m47s
  4. C-AFのアルゴリズムはファームウェア更新で改善・強化されていく項目の1つ〜追従感度設定の解説(38m45s
  5. AFリミッターの実演(45m39s) 
  6. 暗所撮影時のAFが従来より優れているという話(57m34s) 
  7. 新メニューの概要説明(1h11m38s) 
  8. 斎藤巧一郎先生の作例集(1h13m52s
  9. 進化したハイレゾショット〜カラープロファイル〜OM-D MOVIEの話(1h29m29s
  10. ハイレゾショットはPROレンズを使うべし〜25PROのコントラストの話(1h48m6s

    * ハイレゾショット、シンクロ手ぶれ補正、無音撮影、深度合成、デジタルシフト等の解説は、見聞きしている人が多いと思うのでリストから省きました。

3のプロキャプチャーの実演と後半8〜10の斎藤巧一郎氏のお話は大変参考になります。C-AFはアルゴリズムを蓄積できる仕組みが備わっているようなので、撮影で感じたことはオリンパスに積極的に伝えていきたいと思いますし、初代同様に今後が楽しみなカメラですね。

後編

後半が特に面白かったです。コントロールダイヤルで何でも出来るんですね。目から鱗が落ちました。