2016年5月8日日曜日

OM-D E-M1のリアダイヤル修理をサービスステーションに出してみました。

今日は、日頃から気になっていたOM-D E-M1のリアダイヤル問題とレンズの疑問を解決すべく、オリンパスプラザ東京のサービスステーションに行ってきました。

ヨッシャ、着いたどー!GM1Sでパチリ(隣のビルでした...😅)

◆OM-D E-M1のリアダイヤル問題とは

リアダイヤルをゆっくり「カチ、カチ」と回していくと、設定が反映されないことが時々発生する現象です。AモードであればF値が変わらなかったり、拡大表示が切り替わらないなど。自分のE-M1は、MENU/「リセット/マイセット」/リセット/フルを実行すると一時的に復旧するが、しばらく経つとまた空回りが発生します。サービスステーションの方に現象を説明すると、AFターゲット選択画面を表示させたあとにリアダイヤルで測距点を移動させることで、簡単に自分のE-M1の空回り現象を再現させていました。(なるほど分かりやすい)



口コミをみると、リアダイヤルの交換だけで直ったケースがあるようです。しかし、自分の場合はフルリセットで多少なりとも改善するので、リアダイヤル以外も調べて欲しいと伝えると、電子基板部品を交換する必要があるかもしれないとの事でした。修理の完成予定日は、2日後の5月10日。後日、どの部品が原因だったのか結果を更新します。定期的にフルリセットし続けるのも面倒なので、完璧に直って戻ってきて欲しい。

2016年5月11日更新

オリンパスから連絡があり、リアダイアルの修理に時間がかかっていて5/13頃になりそうとの事。ちょっと心配💦

2016年5月14日更新

納品書に記載されている交換部品はダイヤルエンコーダのみ。しかし、設定はリセットされている状態だったので、内部パーツを外して点検してくれたみたいです。AFターゲット選択画面で動作確認を行いましたが、一度も空回りは発生しませんでした。よかった!


◆レンズ内の埃は修理で取れる?

もう一つ気になっていたのがM.ZD 45mmF1.8のレンズ内の埃。何本もレンズを所有していて、なぜかこのレンズだけに、そこそこ大きい埃がいつの間にか混入。いつも見るたびに残念に思っていました。昨年、交換レンズ診断をピックアップサービスで依頼したところ「異常なし」の回答。では、分解清掃っていくら位なんだろうかと相談したところ、、、


オリンパスオンラインショップの2年延長保証の特典付きの時に購入していたらしく、保証内で清掃してくれることになりました!レンズ内の埃は修理で取れるけど、保証期間外の場合は、概算で7,000円〜10,000円かかるようです。(Fotopus会員であれば修理割引あり。返却時の宅配便利用で+送料)今回はじめてサービスステーションを利用しましたが、急ぎの時や修理スタッフの方と製品を一緒に見ながら相談したいときはサービスステーション、時間に余裕があるときは、八王子修理センターのピックアップサービスが向いていると感じました。

2016年5月15日更新


この後、萩原史郎先生の「プロ写真家による『OLYMPUS PEN-F』活用術セミナー ~自然風景編~ 」を聴講して家路につきました。今月はリニューアルオープン1周年記念で、25日までイベント目白押しのようです。

記念マグネットと割引3,000Pもらえます。