ZUIKO AUTO-S 40mm F2 購入。 | 43デジカメ*ラボ 43デジカメ*ラボ : ZUIKO AUTO-S 40mm F2 購入。

2017-05-24

ZUIKO AUTO-S 40mm F2 購入。

E-M1 Mark IIを購入してはや半年。そろそろ新しい相棒が欲しくなったのでポチっとしました。フィルムPEN-Fの38mm F1.8といい、似たような焦点距離ばかり買ってるような気がしますが、、、OMマウントのZUIKO AUTO-S 40mm F2 購入記録です。

レンズ構成:6群6枚
最短撮影距離:0.3m
フィルター径:49mm
大きさ:25x60mm
重さ:140g

八仙堂のOM-m43マウントアダプターがパーフェクトフィット!Σ(゚Д゚)

◆購入するきっかけ

今年のGW登山は、OM-1とE-M1 Mark IIをリュックにぶら下げて行ったんです。OM-1には、ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5を付けて撮影。OMレンズを現代のボディで使用する場合、F3.5シリーズを買うというのが安くておすすめで特に不満もなかった。しかし、午後に天気が崩れて曇りになったときに、OM-1でもSSを稼げる、もう1〜2段明るいレンズが1本欲しいな、などと下山道で考えてしまった!


Mt. Jyoyama from mountain top
OM-1 + ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5


◆Flickrに蘇るズイコー作品

昔はOMファンの人たちのサイトで、フィルムの作例を確認するしかなかった。しかし、現在は空前のαオールドレンズブームです。Flickrにはαとズイコーのデジタル作品で溢れ返っており、ここで見つからないレンズの写真はほとんど無かったと思う。(-人-)アリガタヤ~

失敗するから面白い「オールドレンズ」の魅力 | OMマニア

α7IIと超広角レンズがやってきた - SpaceFlier


◆気になるズイコーF2単焦点

FlickrでOMのF2シリーズをメインに調べていくと、21mm F2、40mm F2、50mm F2マクロ、85mm F2、90mm F2マクロ、100mm F2の描写が良いと感じました。ぐるぐるボケが好きな人は24mm F2と28mm F2でしょうか。この中から山や普段使いで良く使用している広角~標準域から選ぶことにしました。 この焦点距離であれば、2倍のマイクロフォーサーズでも普段使いできます。

頭の中はズイコー一色...

◆40mm F2の特徴

まず、口コミでは所有者が長期間使用しているケースが目立つ。OMレンズ唯一のパンケーキということにも惹かれた。子供を撮影する場合は、非常に重要な要素の1つです。そして、この焦点距離で最短撮影距離が0.3mというのもポイントが高い。パナソニックの 42.5mm F1.7 のような使い方ができて、OM-1でも使える。




28mm F3.5でも十分薄いと感じていたが、40mm F2はもっと薄い。フィルターとF値ダイヤルを兼用することで、この厚みを実現している。ここでF2以下の標準レンズを既に所有済だったことに気付いたが、見なかったことにする...(*_*;



早速、レンズ情報をE-M1 Mark IIに登録してみたのですが、ONにすると手ぶれ補正の焦点距離が自動的に反映されるんですね。こりゃ便利。実際に使用してみると、ピントリングのトルク感と奥行きのあるボケ味に感動。開放ではオールドレンズの特徴である淡くて繊細な描写になることがあり、それがこのレンズの魅力の一つかも。今後もフィルムとデジタル両方で、米谷印の40mm F2を使い倒していきます!



◆実際に使ってみました♪

1週間ほど、実際に40mm F2を使ってみました。MFレンズなのでMark IIのフォーカスピーキングが大変便利。ボケ味を楽しむも良し、スナップシューターとして覚醒するも良し。これが発売当時22,000円で人気が無かったとは驚きだ。初代E-M5は普段とは違う設定で撮影。マクロレンズのような撮影結果となった。

  •  初代E-M5
E-M5 + ZUIKO AUTO-S 40mm F2


E-M5 + ZUIKO AUTO-S 40mm F2

  • E-M1 Mark II
    E-M1 Mark II + ZUIKO AUTO-S 40mm F2


    E-M1 Mark II + ZUIKO AUTO-S 40mm F2

    ◆参考文献
    オリンパスPEN&OMのすべて (Gakken Camera Mook) | Amazon