2026年4月2日木曜日 更新:

DMM.makeで作る:OM-1用HEXホットシューカバー

DMM.makeで作る第5弾は、OM-1に装着できるホットシューカバーです。


 

主な仕様

  • 素材高精細ABSライク|HPS|LumiaX1(高強度エンジニアリングプラスチック)
  • 耐熱温度:HDT60℃
  • 最大径x全長:23 x 20.767 x 5.726mm
  • 質量:1.5g

3Dモデル

高精度と耐衝撃性を重視してABS素材にしました。しかし、注文してから耐熱温度60℃に気づく。HDTは荷重をかけたときの温度であり、真夏に車内放置しなければ大丈夫だというが。。。不安だ(笑)

 

基本情報

  • 製品名:OM-1用HEXホットシューカバー
  • 価 格:3,153円(除去有オプション)

  • 3/28-29、モデリング 
  • 3/30、注文完了
  • 3/31、製作開始
  • 4/1、商品出荷
  • 4/2、商品到着 

週末にアイデアが浮かんでモデリングして、4日後に目の前にある。改めてもの凄いサービスである。 


外観

OM-1ボディに貼っている3Mのシールに合わせて、同じ六角形の柄にしてみたのですが、昔購入したニコンの「ASC-01」が六角形のデザインでした。キヤノンEOS R3のマグネシウム合金に施されたハニカム構造を見たときもトキメキましたし、不思議と縁を感じます。

モデリングは最後に角Rを付けるのが鉄則だが、それでR部分はハニカム模様が無くなってしまった。これまた発注後に板金化してから加工する方法を知る。なるほど〜。上部カバーは穴を開けて、スケルトン風にして遊んでもよかったかもしれません。

 

4/2、商品到着!最初からつや消し黒がいい感じです。 


商品の裏面です。『DMM.makeで作る』シリーズの5回目で、ついにカメラアクセサリー用として理想的な素材に出会った感があります。もちろん虫眼鏡で拡大して見れば、積層痕がある3Dプリンター製だと分かるけれど。他の素材と比べると少々お高いが、これまで作ったカメラアクセサリーを全部作り直したいくらいの気持ちになっています。これは危険な素材だ。



  

更新履歴

  • 2015/3/19、ニコンのアクセサリーシューカバー「ASC-01」購入の記事公開。 
  • ニコンのアクセサリーシューカバー「ASC-01」が届きました。ニコンのデジタル一眼レフカメラ専用のステンレス製ホットシューカバーで、価格がなんと3,025円です。通常品のニコン「BS-1N」が220円なので、約14倍の値段になります。



  • 基本情報:
  • 製品名:Nikon アクセサリーシューカバー ASC01
  • 希望小売価格: 3,025
  • 発売日:2015年3月19日(木)
  • Amazon
  • 楽天市場
  • 「紛失したらどうすんの?」という声が聞こえて来そうですが、OM-Dにぴったりフィットのニコン「BS-1N」を愛用してる身としては、その物欲を抑えることが出来ませんでした。ということで、さっそくOM-D E-M1に装着してみたのですが・・・。
うーん・・・

  • 箱から取り出した「ASC-01」は、ステンレス製なのでひんやり冷たい。そして、OM-D E-M1ブラックモデルに装着してみたのですが、、、正直、微妙(笑) 気を取り直して、我が家でイケメンNo.1のOM-D E-M5に装着してみることにします。しかし、、、Nikonのロゴがどうしても目立ってしまう。Orz シルバーモデルだったら、まだマシだったかもしれません。
なんか違和感。。

  • と、ここまでは想定内。試しにOM-Dに付けてみただけで、実はフィルムカメラのニコンNew FM2用のホットシューカバーとして購入したのでした。しかし、これで似合わなかったら最悪のシナリオになります。緊張しながらNew FM2に装着した結果が次の写真です!!
ん〜

  • ステンレス製カバーが少しホットシューからはみ出してます。しかも無理やり押し込んだので簡単に外れなくなってしまいました(爆)まぁ、、、紛失する恐れは無くなったので、良しとしましょう(−_−;
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