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2026年9月4日金曜日 更新:

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIIの噂

9/9、OM SYSTEMは、小型軽量ながら近接撮影能力に優れ、防塵・防滴に対応した
マイクロフォーサーズ規格準拠の標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III」を発表しました。

  • 本製品におきましては、大変多くのお客さまにご予約をいただいており、一部のお客さまには11月以降のお届けになる場合がございます。製品をお待ちいただいているお客さまをはじめ、関係者の皆さまに大変なご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます」(2026/9/10、インフォメーション

 

主な仕様

  • レンズ構成:7群8枚(非球面レンズ3枚)
  • 防滴処理:防塵防滴機構 IPX1
  • 手ぶれ補正:なし
  • 最短撮影距離:0.13m(14mm時) / 0.30m(42mm時)
  • フィルター径:46mm
  • 最大径×全長:Ø60.0×50.5mm
  • 質量:125g

  

基本情報

  • 製品名:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III
  • 希望小売価格:オープン価格、初値41,580円
  • 発売日:2026年10月下旬

 

外観

キットレンズを選ぶ理由は、写真屋さんが毎日一生懸命に考えて、数あるレンズの中からその座を勝ち取っているであろうという希望的観測からです。また、キットレンズになると大抵はバーゲンプライスを設定してくれます。それで売り切れるのだと思います。


なぜOM SYSTEMは、今回 M.40-150mm F4.0-5.6 R を防塵防滴仕様にしなかったのでしょうね。売れ残ってるらしいし。今からでも遅くないと思います。挽回のチャンスはいくらでもあります。

しかし、本当に危なかった。もしもダブルズーム防塵防滴キットだったら、迷いもなくポチっていたことでしょう。そして、つい勢いで購入してしまったと言い訳をしつつ、ザックに軽量な望遠ズームを忍ばせて、山頂で遠方にある景色や、ライチョウなどの野鳥をクローズアップ撮影できたはずでした。


実際に見てきました♪ 

マウント部はプラです。かなり寄れるレンズで物撮り用として42mm F5.6に興味あり。実は、OM-1に付けて持ち出すことが増えるんじゃないかと期待しています。フードはどうしよう。逆光が弱ければちゃんと買うし、DMM.makeでデコレーションリング製作にチャレンジしてもよいかも。


試写

 


更新履歴 

  • 2026/9/4、「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIIの噂」の記事公開。
  • 噂:
  • OMが9月9日に新しい14-42mm IIIレンズも発表することを確認できました。これは新しいOM PENカメラのキットレンズとなる予定です」(9/3、43Rumors) 
  • 新PENのキットレンズも防塵防滴となるのでしょうか。ティザー広告のカメラに付いているレンズが既視感あるなと思っていたらR(リファイン)の後継レンズでした。

結局、ニョキニョキタイプが綺麗に撮れる

 

  • 昨年の2025年10月〜12月に放送されたテレビ朝日系ドラマ『ちょっとだけエスパー』(主演:大泉洋/脚本:野木亜紀子)で、宮﨑あおいさん演じる四季が「Nikon Z fc(マスタードイエロー)」を持ち歩いていて、カメラファンの間でかなり話題になりました。
  • OM SYSTEMは、独立して5年間よく耐えてがんばりましたね。すごいですよ。だから今回の新製品だけは彼女にCMをお願いできないのかな。それが無理だとしても、プライベートで「PEN」を持って、写真を撮っている姿を見せて欲しいですね。  


     
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