保護猫の「尿路結石」対策で購入した犬猫用のファウンテン型給水器のメモです。
主な仕様
- 型 名:BF10
- 材 質:ABS
- 容 量:2L
- 水 温:0-40°C
- 騒 音:20dB(A)以下
- 電 池:7,800mAh
- 大きさ:189 x 187 x 162mm
- 質 量:1,100g
基本情報
- 製品名:コードレスウォーターファウンテン
- 価 格:9,900円
- 発売日:2024年8月16日
- カラー:ホワイト、ブラック
- 2022:CF20(廉価、有線)
- 2023:WF20(標準、有線)
- 2024:BF10(最新、バッテリー搭載)
- 2025:WF21(Lite、有線一体型)
特別セール
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- 2026.5:GWセール 8,910円
水の交換頻度
メーカー推奨は1週間。最初は2Lしっかり入れたが、交換するときに重くて大変なので半分の1Lで運用中です。
交換品の目安
- 純正活性炭フィルター - 3〜4週間(593円/個)※後継品はイオン交換樹脂が追加された
- ポンプ用スポンジ - 3〜4週間(130円/個)
- 付属の静音ポンプ - 2,280円
- Pro用 UVC雑菌ポンプ - 2,980円でアップグレードできる
- セラミックトレイ - 3,180円
※homerunPETシリーズ(BF10/WF20/CF20)の交換品は、すべて共通で使用できます。
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| Pro用UVC雑菌ポンプ |
あると便利なもの
ポンプやトレイのお手入れにφ25mmのナイロンブラシがあると便利です。2週間ほど活性炭フィルターなし生活を試してみましたが、1週間の水の交換でもぬめりが増えて飲みが悪くなった。現在は、Amazonの互換品(活性炭+イオン交換樹脂入りフィルター&ポンプ用スポンジセット 180円/個)を購入してお試し中。5/3夜、週1洗浄+互換フィルターの導入で、また水をよく飲むようになった。しかも一旦飲み終えたあと、また振り返って飲んでいた。これって相当美味しいってことですよね。セラミックトレイや本体タンクのぬめりの主な原因は、「バイオフィルム」と呼ばれる細菌の塊で、ペットの唾液の細菌が繁殖してできる。そのまま放置すると、ペットが有害な菌を口にし続けて、健康に悪影響を及ぼす可能性があるという。我が家の場合は、本にゃんがまずいって思って飲むのを控えるってことだ。
5/10、 最初の水の交換日。本体タンクとフィルタートレイのぬめりはほとんどなく、フィルター無しの運用よりかなり改善された。セラミックトレイはぬめりあり。多孔質な素材の性質上、週1回の洗浄を継続する。互換フィルターに薄茶色の付着を見つける。互換フィルターの匂いは無臭。水は透明だったので、活性炭の溶出か水道水のミネラル分が活性炭に吸着したサインで猫には無害です。純正フィルターのときは、1週間でピンク色の酵母菌が繁殖して洗浄不十分のサインが出ていたので、今回で環境が改善したことになります。
- 26/5/12、体重は5.25kg
- 26/5/13、今朝もよく飲むなーと眺めていたら、一旦飲むのをやめる。しばらくしてまた飲む。もう飲まないかなと様子を見ていたら、ポンプが動き出したタイミングでまた飲み始めた。
- 26/5/14、今日の夜もよく飲む。このタンクで飲むことが習慣化したようだ。
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