2019年5月30日木曜日 更新:

類い稀なレンズ。LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 ASPH.

類い稀なレンズ「LUMIX LEICA 10-25mm F1.7」がパナソニックから登場です。

主な仕様

  • レンズ構成 : 12群17枚(レンズ構成図/MTFチャート
  • 防滴処理:防塵防滴機構
  • 最短撮影距離:0.28m
  • フィルター径 : 77mm
  • 最大径x全長 : Ø87.6x128mm
  • 質量:690g

基本情報

  • 製品名:LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 ASPH
  • 希望小売価格:297,000円(税込)、初値 209,949円
  • 発売日:2019年8月22日(木)


外観


 

製品概要

フォーサーズ ZUIKO DIGITAL 14-35mm F2.0 SWD(900g)を彷彿とさせる。動画向けとのことだが、星景写真でも注目のレンズでしょう。正式発表は日本時間の2019年6月1日(土)4:45〜




世界初のフルレンジF1.7標準ズームレンズ。プロの写真家や映画撮影者の期待に応える。非球面レンズと最適なレンズシステム設計を使用して優れた光学性能を提供。ズームはインナーフォーカス駆動システム。(全長は多少伸びます)絞りリングはクリック音を発生させない配慮がされている。





フォーカスクラッチ機構搭載!



作例・セミナー

DC-GH5S/GH5と10-25mm F1.7で撮影されたサンプル動画を同時公開しました。NOKTON, Kowaに続く強力なシネマレンズ。




気になる購入時のポイント

  • 手ぶれ補正未対応(主にGH5Sユーザー。ボディ内手ぶれ補正機種で使用する人や三脚前提の人は影響なし)
  • ナノサーフェスコーティング未対応(光芒やフレアの特徴はDPReviewで見れます)
  • 690gで三脚座未対応(三脚で使用する人は汎用品探しまたは特注品が必要?)
  • 絞りリングのクリック音無し
  • OM-DはLUMIXレンズの絞りリング未対応で常にAモード
  • 月産150台
  • 2019年6月29日、Gordon Laing氏によるレビューが公開。

実際に触ってきました♪

このレンズは、シネマ用ですね。スチル用途の場合は、描写云々の前にこのサイズを受け入れる必要があります。ただ、持った感じは同一サイズの大口径レンズと比較するとかなり軽いです。





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