2015年7月11日土曜日

M.ZD 25mm F1.8を購入しました(^^♪

正直、自分でも短期間に買いすぎじゃないかと思います。しかし、パナライカ25mm F1.4に迫る画質を持つこのレンズが、オリンパスオンラインショップの7月限定ポイント利用率上限20%&プレミア会員7%キャンペーンの対象になっていたので見逃せませんでした😅

 OM 標準レンズの金属フードがぴったり付いた!( ̄□ ̄;)!!


我が家のF1.8のm4/3レンズは、これで3本目になります。35mm換算50mmの標準レンズは、これまで4/3の25mm F2.8パンケーキを使用してきましたが、最近は子供達を一緒に撮るように心がけていたのでLG 20mm F1.7での撮影が中心でした。これを機会に初心に戻って、25mmの写真を増やしたいと思います。

とにかく絶賛する人が多いm4/3のF1.8シリーズ

このレンズ、既に有名な話ですがMADE IN JAPANです。2013年の日本経済新聞等のニュースに「オリンパスは製造拠点を中国とベトナムに集約。」と報道されましたが、最近発売された8mm F1.8と75mm F1.8が日本製です。ある有名な日本の会社が関与していると噂されていますが、、、真相は藪の中です。

OM-D E-M5 + M.ZD 25mm F1.8


昼間はF2.8で動き回る子供達、夕方から夜にかけてF1.8の描写を楽しみました。私はこの繊細な描写をするレンズをよく知っている。そう、M.ZD 45mm F1.8にそっくりです。なにか作品を創るときに、写真の統一性を考慮するとオリンパスの25mmと45mmはベストな組み合わせかもしれません。

ばーちゃんの家でくつろぐ二人。。

一歩前に出たり、一步後ろに下がったり。主題にピントを合わせたら縦横左右にカメラを移動してシャッターを切る。アジサイで構図の基本を復習した後は、動き回る子供達を撮影。普段の何気ない風景を量産してくれるのが、小型軽量である25mm F1.8の特徴の1つです。そして、うぶ毛まで鮮明に描写するこのレンズに、驚きの声を出すお父さんとお母さんが今後も増え続けることでしょう。

OM-D E-M5 + M.ZD 25mm F1.8


ポートレートから風景写真までそつなくこなすこの標準レンズは、最短撮影距離が20cmなので、ブツ撮りにも便利。(仕様は何故か25cm)このレンズの 弱点は、超ハイキーな場面で開放で撮ると軸上色収差が出るのと、防塵防滴が無い位でしょうか。前者は、F2.8まで絞れば解消されるし、後者はPROレン ズを使って下さいということになる。それ以外は何の不満もなく使えるので、それが45mm F1.8と同様に皆さんに愛されている理由でしょうね。

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