2014年6月17日火曜日

OM-D E-M5のISO Low(100相当)を浜辺で試す。

子供達と海へ行きました。この日のカメラはOM-D E-M5とお気に入りの単焦点レンズ20mm F1.7の組み合わせです。写真は全てF1.7、ISO100固定で撮影しました。



フィルムカメラを経験してから「今日はこの設定。」と決め打ちして撮影する機会が増えました。フィルムカメラのように写真に何かハプニングが起きないかと無意識に期待しているのかもしれません。



光の差す方向にカメラを向けると白飛びしました。でもそれで良いと思ってシャッターを切りました。なんだか幻想的で好きな写真です。昔は慌ててF値を絞ったものですが。



拡張低感度は基本的に階調が狭くなると言われています。しかし、細部は豊富になるため条件が合えば高画質な写真を撮影できるようです。Imaging Resourceの実験結果があります。→E-M10 の感度別の画質の比較レビュー

ISO Lowと明るいレンズの組み合わせで面白い写真が撮れました。1/8000のシャッタースピードに対応したE-M1では気付かなかったかもしれません。ISO Lowのファームウェアを提供してくれたオリンパスに感謝。


 小キズが増えてきた我がE−M5。実は久々の出動でした。後継機種の噂はまだありませんが、次も先進的な機能と尖ったデザインで登場して欲しいですね。