2014年2月8日土曜日

雪だ、吹雪だ、OM-D E-M1。

今日は朝から横殴りの雪、雪、雪である。突風あり地鳴りありで、まるでスキー場にいるかのような天候。(しかも夕方から夜にかけて一層強くなるという予報。)これは家にいておとなしくしていた方が良さそうだなと思った矢先に、子供たちの「外に遊びに行ってくる!」というまさかの宣言。今年もカメラを持って大雪の中に突入することになった。



昨年の大雪をE-M5と12-50mmで撮影した時にレンズフードの重要性を痛感していたので、今回はOM-D E-M1とフード付き12-40mmのセットで挑んだ。(自分自身は登山用のインナーウェア上下+新調したスノボのウェア)



更に保険でフード部をハンドタオルを使ってぐるぐる巻にした。これが効果があったのかどうかは不明だが、レンズに水滴が付くことはなかった。雪景写真の自分なりの結論としては、雪を美味しそうに撮るのが好きかも。お腹空いてたのかな(^^;;



上の子は近所の子供たちと雪だるまを作って楽しそうに遊んでいたが、下の子は玄関の前にうずくまってガタガタ震えているのを発見。遊んでいるうちにスノーウェアの隙間から雪が侵入してしまったみたい。急いで家へ戻ってお風呂にGO。今年は、大雪の中で1時間ほど撮影に没頭できた。


人間もしっかり防寒対策すれば、大雪の日でも楽しく撮影できるものですね。過信は禁物だと思いますが、子供たちと思い出深い体験となりました。