2014年2月17日月曜日

ノクチクロン、ああノクチクロン(笑)


やっぱりフィルター径67mmっていうのが凄い。低照度下でも安定した画質を提供してくれるでしょうね。425gという重さもグリップのあるE-M1だと気にならなかった。逆このズッシリ感が持つ喜びを感じさせるレンズだ。

OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2


MTFチャートで実線と破線が揃って真横に進むのが銘レンズの特徴です。最後にガクッと落ち込むのは前回の記事で書きましたがライカ味にするためにわざとやっているとの事です。フォーサーズのSHG級のレンズだと最低でも20万近くしますから、決してぼったくり価格ではありません、パナのノクチクロンは。逆にSHG級のレンズがここまで小さく安く作れるようになったのかと思うと感慨深い。今、価格COMで15万円だ。(=o=;)



LEICA DG NOCTICRONのMTFチャート

レベルは落ちるがノクチクロンと似たようなMTF曲線を描くレンズ ZD 50mm F2.0 Macroをノクチクロンで撮影。ノクチクロン、ああノクチクロン。頭の中は、ノクチクロンでいっぱいだ(笑)

OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2


H-NS043レンズ構成

- 11群14枚
- 超高屈折率UHRレンズ x 1(フレア・ゴーストを抑える)
- 非球面レンズ x 2(収差を最適に補正することができ光を理想的な一点に集めることができる)
EDレンズ x 1(特殊低分散レンズで色にじみを良好な状態に補正して、解像力・コントラストを向上させる)