2014年1月6日月曜日

生まれ変わった2つのエネループとLCD充電器TGX12購入。

昨年末から長男(9歳)が「ラジコンが欲しい!」と言い続けていて、誕生日もまだ先なので自分のお年玉で買いなさいということにした。トイザらスで「防塵防水のが良いんだ。」とか「バッテリーが長持ちするのが欲しい。」とか言っていて、なんだかカメラ選びしてるお父さんと一緒だなぁ、、と隣で聞いていて笑ってしまった。

長男が選んだラジコンは、G-DRIVEシリーズのJEEPラングラー(40MHz)。4歳の次男もどうせ欲しいと騒ぐだろうからと同じシリーズのハマーH3(27MHz)を購入した。ラジコンを2台同時に走らせるためには混信しないように異なる周波数のものを選ぶ必要がある。

G-DRIVE JEEP ラングラー(40Mhz)
*画像クリックでメーカーの商品解説ページにジャンプします。

G-DRIVE ハマー H3(27MHz)
*画像クリックでメーカーの商品解説ページにジャンプします。


子供は遊びの天才です。すぐにバックから急発進でウィリーする技を発見したり、砂場でスタックさせて砂を飛ばす、滑り台を滑らせる(おいおい)と楽しく1時間ほど遊んでいました。まだまだ走りそうだったが、夕飯の時間なので強制終了。使用したエネループを測定するとコントローラーが1.38→1.34(V)、RCカーが1.38→1.28(V)に減少していた。このRCカーの放電終止電圧がまだ分からないが、おそらくあと1時間位は遊べそうだ。それから長男は、せっせとシャーシを磨いていて愛着が湧いてきているようでした。これまでお年玉は強制的に貯金していたけれど、自分のお金で物を買うということも大事だね。

ウィリーする技を発見!

どっちが速いか競争だ!!

さて、このラジコンで活躍したエネループ。三洋電機がパナソニックに吸収されて昨年春にくり返し使用回数アップ(スタンダード1,800回→2,100回、ライト2,000回→5,000回)と新デザインが発表されて話題になりました。そして、中身が旧エネループと同じ型式のアマループ誕生という迷走劇が起きてしまいます。

我が家のエネループの在庫は潤沢なので、この問題は先送りにできるけれど、先ずはRCカーの単三6本x2台分の充電を何とかせねばならない。ということで、楽天市場で評価の高い(ただし、Amazonベーシック充電池の動作保証なし)の12本同時充電可能なTGX12をあまーぞんで注文したのでした。これで、毎回テスターで容量チェックする作業を回避できるかな...。(=_=;)