2012年9月22日土曜日

OM-D画質! E-PL5、E-PM2の実写サンプル集。

2012フォトキナで発表されたE-PM2&E-PL5と新レンズED 60mm F2.8 Macroの実写サンプルが各所で多数掲載されている。E-PM2とE-PL5は、OM-D E-M5と同じSONYセンサーを採用した新しいPEN。OM-D画質を低価格で享受できるのが1番のメリット。ED 60mm F2.8 Macroは、待望のMFT防塵防滴レンズ第二弾かつFTの5020マクロを超える画質ということで、OM-Dユーザー注目のレンズである。

E-PM2は、ポートレート2枚とスナップ2枚。カメラ女子に向けてアピールした構成となっている。OM-Dユーザーが2台目を購入するならこちらでしょうか。自分のOM-DはBlackなので、シルバーを購入すればレンズの色で一喜一憂しなくても済むようになる。などと少し妄想。Σ(゚Д゚)イカン

E-PL5は、一見して高感度に強いことをアピールしているようにみえるが、すべてISO200なので三脚を使って撮影していると思う・・・。
ED 60mm F2.8 Macro

オリンパス公式の実写サンプルは、E-M5が3枚、E-PL5が2枚とバランスの取れた構成。昆虫写真の2枚は、日本の昆虫写真の第一人者、海野和男氏の作例だ。60mmという焦点距離は、近づくと逃げるタイプの昆虫には有利に働くでしょう。


E-M5 + ED 60mm F2.8
Robin Wong氏の作例


マクロ撮影といえば、この人。ED 50mm F2.0との簡易比較テストで、開放F2.8とF5.6ではED 60mm F2.8の方がシャープな写りをすると評している。そして、ED 60mm F2.8はED 50mm F2.0よりコントラストが高い。レンズでこんなにも違いが出るとは新しい発見だ。

以前、Robin Wongさんが撮影したE-M5とED 50mm F2.0の写真と比べてみると、ED 60mm F2.8がポップな画作りになっていることが分かります。RobinさんはE-M5のコントラスト、シャープネス、彩度を全てノーマルで撮影している。ボディ側の設定で、このED 60mm F2.8の画がどの程度変わるのか少し気になるところです。