2012年2月17日金曜日

OM-Dはフォーサーズレンズの救世主。

2012年2月16日、自分にとっては驚きのニュースがあった。ZD ED 70-300mm F4.0-5.6 のファームウェアアップデートである。

E-520ユーザが最も所有しているレンズが、キットレンズと70-300mm。フォーサーズレンズの中でもスタンダードと呼ばれるコストパフォーマンスの高いレンズだ。オリンパスのE-3桁シリーズはPENで応えるという発言、そしてM.ZD 75-300mmのリリースもあり、完全に終わったレンズだと思っていた。そのレンズにまた光があたった。おそらく、OM-Dの登場がなければ、このアップデートはなかったと思う。E-520の資産を有効活用できるOM-Dは、E-520の正統な後継機種と言ってもいいだろう。

OM-Dの発表からまだ1週間しか経っていないが、フォーサーズレンズを付けた時の動作報告が各地から続々と上がっている。この声がオリンパスにフィードバックされ、新機種の開発やフォーサーズレンズのファームウェアの更新につながる。普段はE-420、時々グリップ付のE-520を使用しているので、オリンパスからの最新の提案はとても良い印象を受けた。そして、防塵防滴、高感度センサーなどフラッグシップ機や他社に憧れを抱きつつもずっと我慢してきた自分にとって、悪くない話である。

ただ、OM-DではMFでなければ遅くて使えないということかもしれないし、フォーサーズレンズ対応のボディは次の次あたりで完成されるような気もする。


でも、ポチりました。

・黒のレンズキット
・パワーバッテリホルダー HLD-6
・予備バッテリー BLN-1
・アイカップ EP-11

マイクロフォーサーズの標準レンズは、あればあったで便利に違いないということでレンズキットにしました。我慢しすぎた反動で注文しまくりである。これで子供達を撮れない場面が、ぐっと減るだろう。キャンプに行ったら、川や海で子供達をたくさん撮るぞ~